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オリンピックの湯 [大江戸探検]

 熱海から帰宅後、ライトサイクルまで久々にBOMAで走る。

台湾帰りの店長の話を聞きながら小物を衝動買い(確信犯!)

その帰り、以前から気になっていた銭湯に立ち寄った。その名もオリンピックの湯!

 どこがオリンピックなのか謎(笑) 入ってみると普通の下町の銭湯。
風呂上りにお約束の?牛乳一気飲み。たまに大きなお風呂に入るのもいいですね。
しかしこの銭湯とオリンピックの関係は謎、番台で聞くのを忘れた(^^;


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さらば、夢の島への道標 [大江戸探検]

 私の住む南砂はここ数年再開発に伴うマンション建設ラッシュがあった。
人口も急増して学校が足りなくなるいわゆる「南砂問題」が発生した。
当時の区長が人口急増で学校が足りないからマンション建設を制限するというプランを示したことから建設業界の反発や過疎に悩む地方の自治体からのパッシングなどで将来福祉施設に転用する設計で学校を建設することで落ち着いた。

 永代通りも清砂大橋を介して葛西まで延長され、南砂町駅周辺もにぎやかになった。
以前は「ここに駅があるの?」という雰囲気の場所。
そんな南砂で歩道橋が撤去されることになった。
場所は永代通りと明治通りの交差点、いわゆる日曹橋交差点である。
バリヤフリーや自動車優先に対する反動などここのところ歩道橋は減る傾向にある。
永代通り延伸前はここを片側1車線、歩道幅80cmくらいの道があった。
現在は遊歩道として整備が進んでいる。

写真左側の土手のような築堤はかつてここが海岸線だったことを示している。

歩道橋の道路標識には新木場ではなく「夢の島」


ごみ焼却灰埋め立てでできたこの地は夢の島と呼ばれていた。今はマリーナにその名をとどめ近くに第五福竜丸が展示されている。
時代の流れとは言え身近なところでまた「昭和」がひとつ姿を消す。

 

追記

 4/13朝、この場所を通ると写真の歩道橋は撤去されてました。看板も処分されたのでしょうね…

4/15に明治通りに架かる部分も撤去されているので16日には跡形もなくなっているでしょう。


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中目黒でランチ1(カレー&ケーキ) [大江戸探検]

 東京出張で我が家に泊まっていた妹の買い物で渋谷でにおつきあい。

その後、中目黒でランチにした。

食事の前にヨハンでチーズケーキを買う。

ここはチーズケーキ専門店で店には4種類のチーズケーキが並ぶだけ!

しかし濃厚な味わいは逸品です。目の前を流れる目黒川は桜の名所、花見の時期に散策すると最高のロケーションです。

それからてきとーにうろついてカレー専門店KARAKATTAへ行く。

よく見るとなんてベタな名前…

名前と裏腹にしゃれた店内で鶏肉とホウレンソウのカレーを注文。

ここのカレー、辛いのだがルーの辛さではなく香辛料の辛さ。そのため、辛いものが決して強くない私でも食べられる味付け。お値段も900円と非常にオトク。

羽田へ向かう妹と別れそのまま帰宅。

中目黒、実に侮れないエリアである。


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甘酒横丁 1 [大江戸探検]

この日の最終目的地、人形町の甘酒横丁へ。
水天宮近くにあるこのエリア、軍鶏で有名な玉ひでもある。


甘酒横丁って甘酒屋が並んでいるわけではなく、かつてここにあった甘酒屋にちなんでのこと。
そこで豆腐の双葉さんが試行錯誤して甘酒を復活させました。
それ以外にも豆腐や豆乳を使ったスイーツなど積極的な取り組みが感じられるお店でした。


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本郷 1 [大江戸探検]

交通博物館を出てから本郷を散策した。
NPOで運営されている「まちのえき」ここで散策地図を購入。

渋い路地が続いて、文学碑もあったりと風情のある街並み。
「お主もワル」な甘味処も健在。


本郷を離れて次の目的地へ向かう。岩本町付近で気になる店を発見、次回の楽しみに取っておこう。



さらば、交通博物館 [大江戸探検]

5月1日
 14日で閉館になる交通博物館へ行った。
この記事をアップしている時点ではすでに閉館になっている。
東京から遠く離れた場所で生まれ育った私にとって上京したら真っ先に行ってみたい場所でした。
今どきの子供なら東京で行ってみたい場所ってディズニーなんだろうな。
春休み期間から週末は子供たちで混みあっているようで平日に行くことにした。
 自宅から自転車を飛ばして万世橋へ行くと同士発見(笑)


交通博物館上の留置線にはディーゼル機関車+ブルートレイン

このときは気がつきませんでしたがあとで見ると客車は3月で廃止になった寝台特急出雲の車両でした。


壁面には新橋~横浜開業時のイギリス製SL(形式忘れた)
流線型ELのEF55型、初の特急電車151系サロンカーなどが飾られてました。
でも交通博物館と言って思い浮かべるのは入り口前のデゴイチことD51型SLと初代新幹線0系カットモデルです。


中には入れませんでしたが側面を見るとサボ(行き先表示板)が

超特急ですよ、超特急!
JRになってから言いませんよねこのネーミング、いいっすねぇ!!
今どき超特急なんてクリーニングの即日仕上げか30分現像の写真屋くらいしか使いませんね。
最新の空力解析で作られる現在の新幹線に比べると大した流線型に見えないかもしれませんが60年代、これが最先端で最速を表現するデザインだったんですね。
 当日、人気で満員のため入れなかったのが旧万世橋駅遺構。ちょっと写真に撮ってみました。


ホームへ上がる階段だそうです。
 吹き抜けの上からの写真。07年秋、大宮に鉄道博物館としてオープンするそうですが「鉄道」博物館のため自動車や飛行機などそれ以外のものは展示されないそうです。

この飛行機の下に鉄道車両というコントラストは見納めです。
しかし子供そっちのけで展示に見入ってる親の多かったこと(笑)
気持ちはわかりますよ。


早朝サイクリング 3(築地・月島) [大江戸探検]

朝、目覚めると天気がよかっので自転車を走らせることにした。

行き先は築地市場にして今回は折りたたみ車でのんびり走ることに。

 

永代橋から隅田川下流の再開発地区を眺めると不動産広告のような眺めが!

 

さらに隅田川沿いをくだり、勝鬨橋まで行った。最近はこの橋を再度開閉させる動きがあるようです。

 

 築地市場到着、入り口に地図があるけど今とかなり違う内容。何十年前のものなんだろう?

 

 中へ入ると仕入れ人が食べる食堂がある。いかにも穴場っぽいところがよい!

はかりの専門店もあったりする。隣はステッカー屋さんだった、「特売」シールも売っていた。

 食堂が並ぶ一角へ。しかし、仕入れじゃない一般人の多いこと多いこと。まだ午前7時前だぞ、そんなに並んじゃ仕入れの邪魔と言いたくもなります。(私も人ごとではないのですが並ぶまではしないぞ)

 写真には写ってないが特に欧米系の外人の多さには驚いた。彼らの観光ガイドに載っているのか、それともクロマティ高校関係者か!

 今回はここで朝食にした。うなぎ料理福せん。

朝定食950円!値段の割りに豪華な朝食で、味も◎だった。うなぎのはぎれなどをうまく使っている感じででした。

 とにかく早朝から人の多さに驚いた。最近はスーパーなど市場を介さない流通が増えており卸売市場は場外市場を設けたりと一般客の取り込みにかかっている話をよく聞きます。

 帰路は月島を経由、懐かしいポストを自宅の郵便受け代わりに使っている家があった。これ、間違って投函する人がきっといる!心配だ。

レトロな雰囲気の交番があったり、

防犯ポスターにも下町風情を感じてしまいます。

 これからサイクリングむきの季節です。いろいろ出かけてみたいですね。

 


砂町銀座 3 [大江戸探検]

 私が大絶賛する砂町銀座の焼肉「スタミナ苑」へ会社の同僚二人と出撃した。

タクシーで乗りつけ早速カルビ、ロース、タン…とオーダーの嵐。

で、肉はこのように脂が乗りまくっており

どれもこれもご満悦!!

メインの一本カルビは写真映りが暗いが実にうまそう。

お味は◎!!!!

男3人で食べた、飲んだ、デザートの杏仁豆腐までいっちゃって一人5000円を切った。

しばらく他の焼肉屋にはいけない…。

 最近、上海で評判の「スタミナ苑」とは関係ないらしい。しかし、ここから名前をパクったかは不明。

くどいけど「スタミナ」って名前、なんてレトロというか今っぽくないですね。今のご時世、韓流な名前の焼肉屋がはやりそうだけど私はこの名前に説得力を感じます。ここ、砂町銀座がこれからも庶民の台所として栄えることを切に願います。

追伸、この直後の健康診断で体重&体脂肪率が過去最高を記録してしまった。とくに体脂肪率25.6%はヤバイ! 身体まで霜降りになっていた。ちゃんと運動もせねば…

 


南砂 1 [大江戸探検]

4/13 文京区内でのバドミントン練習から自転車を10km弱こいで帰宅。

食べ飲み足りなかったのでそのまま南砂町駅界隈へ店を開拓しに出撃。

で、渋い?焼き鳥屋を見つけてそのまま入店!!

 

焼き鳥、鳥刺し、鯵なめろうを注文。

 

人知れずこれがうまい!

なんと鯵の骨を今度はから揚げに!

侮れない店がまた増えてしまった! 


池袋 1 [大江戸探検]

4/11 友人の誘いで久々の池袋へ行った。

ラブホ街で道に迷いながら目的地「永利」に到着。

 店内は中国人の店員に中国語のメニュー、客も半分以上中国人。

こんな池袋の果てなのににぎわってる。 

味付けは中国のものに近かった。横浜中華街は日本人好みにアレンジしており現地のものとは違っていた。

こんな感じで次々と皿が空になり、紹興酒の瓶も転がり、、

それでも一人3000円しなかった、安い!

ふつーではなかった、この店。

  後日談だが、中国語の先生(中国人)にこの店の話をしたところ中国人コミュニティーでは有名な店で先生自身も行ったことがあるとのことだった。


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