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富山~松本 新幹線開業前ローカル線の旅 その3(南小谷~松本他) [鉄ネタ]

雪深い南小谷駅のホームに信濃大町行き電車が到着です。
ここからはJR東日本区間で電車になります。 
 
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 運転席にスタフと呼ばれる運転手用の時刻表があります。 
 覗き込んでみると、、、、
 
P1120620C.jpg
 
最高速度:85km/h
 ローカル線なのでこんなものでしょう。
特急も走っているので100km/hくらい出してもいいのにと思います。
 
速度種別:A15
 「100m進むと1m登る坂道で115km/h出せる性能がある車両」という意味で、
最新の首都圏の電車と大差ない性能です。 
最高速度は85km/hなので、そちらが制約になる状況です。 
 外はこんなに雪深いです。 
南小谷~白馬が雪の最も多いエリアです。 
 
この電車はE127系という2両編成でワンマン運転可能な車両です。
そのため、乗客の少ない信濃大町~南小谷中心に運用されているようです。 
  
P1120623C.jpg
 
遠くに白馬連邦と八方尾根スキー場。スキーに行きたいなぁ。 
 
P1120628C.jpg
青木湖です。新緑や紅葉もきれいなのでしょう。 
 
P1120637C.jpg
 
きれいな形の山ですね、どこの山だろう? 
 
P1120642C.jpg
 
信濃大町駅到着です。ここからは211系電車に乗り継ぎです。 
 
 
P1120645C.jpg
 
つい先日まで首都圏で普通に走ってましたが、このたび開通した上野東京ラインの急な登り坂を
越えられないため、各地に転属となりました。
 
ついに松本到着。女性の音声で「まつもと~」と間の抜けた声でお出迎え。
富山から4時間20分、特急1本と各駅停車3本を乗り継いだ移動。
これが乗り鉄旅行じゃなく出張だからびっくりです。
 
北陸新幹線開通後は選択しないだろうなぁ。
飛騨高山経由でバスに乗って上高地の近くを通るのルートは魅力的です。
今度はそっちかな。
 
 旅の最後は信州蕎麦。前回メニューになく特注でお願いした焼酎の蕎麦湯割りがメニューに載っていた。
アイデア提供したんだからタダで飲ませろ、、、
 
P1120647C.jpg
 
 翌日、松本での仕事を終えて今回は長野経由の新幹線で帰ります。
接続が上手くいけば新宿行きの特急あずさより速いです。 
松本から長野までは特急しなの、車両はJR東海の383系
細かい説明は省きますが同じ時期に登場したスーパーあずさより速いスピードでカーブを通過できます。
登場から20年たった現在でもカーブの通過性能は1番です。 
 
P1120700C.jpg
 
篠ノ井の手前の姥捨(うばすて)からの車窓。
いつか途中下車して散策したい場所です。 
 
 P1120684C.jpg
 
何枚か写真を撮りました。 
 
P1120690C.jpg
 
何の鳥だろう? 
 
P1120693C.jpg
 
長野からは新幹線で東京へ。
 
乗り鉄旅行みたいな出張でした。 

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